Manilkara zapota
熱帯アメリカ原産ですが、今ではインド、アフリカ、南太平洋など広く世界で栽培されています。
樹皮に傷をつけると採れるチクルと呼ばれるものは、チューインガムの原料となるのでチューインガムノキとも呼ばれます。
また、果実がジャガイモに似ているのでツリーポテトとも呼ばれます。
果実はしっかり熟したものでないとタンニンとゴム質で食べにくいです。
完熟したものは非常に甘味が強いです。
冷凍、半冷凍状態でシャーベットとして食してもおいしいです。
葉に斑入りの珍しい個体になります。
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